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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

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    87:森村。

    2007/02/28 (Wed) 23:46
    観戦記 TM FC東京vs横河武蔵野FC @FC東京小平グラウンド

    小平グラウンドで横河武蔵野と練習試合があるというので見に行って着ました。こないだのヴェルディ戦では今野が出なかったんで、どんな感じなんだろうと思って。今野と福西のダブルボランチって1回も見てないんよ。気になるんですよね、守備陣とか。
    あと、こないだの練習試合で好調だった森村と吉本もどの程度のものなのかを確認したいってのもありました。どちらも今後東京を負って立つ選手になるだろうと思います。前回は味スタだったんで。味スタは選手まで距離がありますからね、臨場感に欠けます。スタジアムだからしょうがないけど。んで、もっと近くで見れる練習場に行ってみようと。

    15分前に着いたのに、もう人がたくさん。今日も座れないなぁ・・・、とおもったら急に「今日の試合は反対側のコートになりました」・・・??急に変更になったみたいです。何ででしょうか、風の影響かそれとも芝の状態か。芝も反対側の方が良いって感じでもなかったんですけどねぇ。反対側にはそもそも椅子がない。来た人は500人ぐらいはいたはずですが、みんな立ち見です。何とかならんのかねぇ。。
    で、来てみたのは良いけど、今野がいない。福西は別メニューで調整。コーチと2人で軽く走っていました。どうなってるんだ、完全に1.5軍での対戦になってしまっています。今野の風邪が治っていないのはまだ良いとして、福西はどうした?ヴェルディ戦のときに「足首に違和感」って言って途中退場していたから、ひょっとして怪我か。肝心な時なのに・・・

    試合については続く。 続き

    結局、今野と福西は出ずじまい。まずは前半。

          ①
      ③  ②  ④
        ⑤  ⑥
     ⑦ ⑧  ⑨ ⑩
          ⑪
    ①赤嶺 ②森村 ③ルーカス ④石川 ⑤エバウド
    ⑥栗沢 ⑦金沢 ⑧吉本 ⑨徳永 ⑩藤山 ⑪土肥

    見た感じで新しいところはエバウドのボランチ起用ですね。おそらくリーグ戦では今野・福西がいるので実現はしないでしょうが、最終ラインには少し役不足なところ、攻撃には参加しているところを見るとSBやボランチでの起用も充分ありだと思います。
    さて、森村と吉本ですが相変わらず良かったですね。森村は肝心なところで撃てるし、ボールキープもいい。高さもあるので競って負けることはないですしね。パスワークもうまいし、期待ができます。このポジションにはルーカスが入るって言われてるけど、ルーカスを左に持っていって森村をトップ下ってのも開幕戦で使えると思います。吉本も良かったですね。メチャメチャ声出してました。いい形で攻めているんだけど、どうしても点が入らない時、一番年下なのに引っ張って行こうと大きな声を出していましたね。メンタル面でも強いです。背の高さもあって、しっかり跳ぶので高いボールの処理で負けることはないし、落ち着いてボールを処理できます。藤山と徳永が後ろにいるときでも攻撃参加してチャンスを作るし、それでいてボールの流れが変われば一気に戻ります。運動量豊富。
    不安なのはRSH石川と栗沢。特に栗沢。連携不足なのか、どうも反応が遅い気がします。ここにボールがくるとワンテンポ遅れるんですよね。まぁ、ボランチの位置に今年栗沢が入る回数が何回あるのという問題もあるのですが、今後の栗沢のことを考えると、どうしてもしっかりしてほしいですね。あるのかないのかわかりませんが、A代表と五輪代表が重なればこの位置は今野・伊野波・梶山が消えます。後はこのポジションの選手というと・・・栗沢と浅利ぐらいか??まぁ、やらせれば他にもできる人はいるとは思いますが。。石川は相変わらずクロスの精度とフィジカルの弱さです。今年は中が高い選手なだけにクロスからのプレーが求められるわけで、その起点としてのナオがいるわけで。所詮は放り込みサッカーですが。カウンターサッカーを基本として、ポゼッションも高めてサッカーを展開する。守備は今年は固いのでいいサッカーができると思うんですけどね。まぁ、そのためには福西・今野の回復が絶対条件ですが。(茂庭の回復もそのひとつだけど、吉本ががんばっているので多少は何とかなる気もしますが。)

    後半。布陣は


          ①
      ③  ②  ④
        ⑤  ⑥
     ⑦ ⑧  ⑨ ⑩
          ⑪
    ①ルーカス→ワンチョペ ②森村→馬場 ③川口 ④鈴木規郎→リチェーリ ⑤浅利
    ⑥鈴木健司 ⑦池上 ⑧エバウド ⑨八田 ⑩小山 ⑪塩田

    点は入っていたけど・・・、って感じでした。まぁでも攻める形みたいなものは見えましたね。サイドハーフやトップ下が進めていって最後に前線が決めるみたいなのは。 特にこれでしっかりとやっていたのは川口でした。時には中に斬りこんで、あるいはクロスをあげて中のルーカスにつなげていこうと。規郎はクロス精度が悪いので自分で切り込んで行っていましたが。得点としてもまさにそんな感じ。浅利から規郎にパスをして、規郎がクロスをあげてそれをルカースがあわせてゴールみたいな。赤嶺はいい形でボールをとるし、シュートまで持っていくことは多いんだけど、どうも最後に外したり、その前に取られることが多い。でも、ルーカスはセンス的なものなのか、ちゃんと枠に入れてくる。う~ん。赤嶺がんばってほしいんだけどな。平山をクラブの中で脅かす存在になってほしいんだけど。
    DFは・・・、どうなんでしょうか。池上君は読みが甘い気がします。結構抜かれてましたからね。小山はいいんだけど、今ひとつって感じでしょうか。何でしょうね、このもやもや感。八田は良かったと思います。相手をシュートを打つ前に止めていましたし、最終ラインとして安定感もありました。エバウドも同じような感じ。ただ、エバウドのほうが前線にいる時間は長いかな?攻撃参加はあまり八田はしません。でも、馬場のCKを八田が頭で合わせてゴール。本日2点目は八田のゴールでした。
    その後の得点は規郎と川口がそれぞれミドルを決めて、ワンチョペがPKを決めて3点。規郎のミドルは少しセクシーでした。

    ○FC東京 5-0 横河武蔵野FC●

    ワンチョペは少しずつだけど、機能してきたんじゃないかと期待。あと、気になったのは赤嶺のペットボトルにJFLのロゴ。なぜ?
    正ディフェンダー争いはそろそろ佳境に入ってきたと思います。茂庭がいないのも理由でしょうが、誰が入ってもかなり固い守備が出来上がると思いますね。個人的には吉本押しです。
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