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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

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    69:小野伸二という男。

    2006/12/29 (Fri) 22:34
    TV:NHK-BS1 天皇杯準決勝 浦和vs鹿島 @国立


    澄み切った秋の日差しに眩しく輝く赤と赤です。
    アントラーズの深い赤。
    それはどんなに選手が疲れて傷ついた時も常勝軍団の誇りを支え続けたサポーターのプライドの色。
    レッズの鮮やかな赤。それは名門がどんなに迷ってもがき苦しんでも、時には怒り、時には泣き、しかしとにかくずっと信じ栄光の時を待ち続けたサポーターのプライドの色
    赤と赤、ずっとこのチームで共に歩んで来て本当に良かったそんな歓びに国立は満ち溢れています

    天皇杯の準決勝をテレビで見ました。G大阪vs札幌はうっかり見忘れてしまいました。ま、きわめて順当な結果だからいいか。。
    浦和は坪井が負傷で、闘莉王・三都主・田中達也・ワシントンが欠場、GKの山岸もベンチスタートという状況でのこの対戦。何があったのかよくわからないけど、普段出ていない選手を中心に使ってました。で、1-6-3のシステムを崩して永井とポンテの2トップ。やっぱワシントンの力って凄いんですね。

    後は続きで。
    続き。

    前半。
    両方とも守備を固めてのカウンターサッカーをしていたように感じました。両方とも守備を起点にしての手数を少なくしてのサッカー。これを演じて最初に主導権をとったのは鹿島。元々鹿島のイメージはポゼッションを取って上がっていくチームだったのに、なぜか今日は速攻のチームでしたね。新井場が左サイドで前線まで一気に走って、柳沢にクロスを上げるってパターンがとても多かった。最終的には柳沢に繋がるときに取られるパターンなんだけど。。
    浦和も同様にカウンターを重視するサッカー。浦和は相馬か内舘が走って中にクロスを上げるってパターンが主でしたが。。これは機能してたんだけど、両方とも中を固めてきているから、早々簡単には点が入らない。前半は無得点なのかなぁ・・・、って思っていたらキタ!
    浦和が相手のクリアミスを上手にバックパス。これにあわせて小野がワンタッチでのシュート。別に強いシュートじゃないんだけど、相手DF・GKの意表をつくようなシュートだったから反応が遅れてゴール!1点先制しました。もしこれがワンタッチじゃなかったら多分入らなかったと思う、小野はなんだかんだ言っても上手です。

    後半。
    鹿島はポゼッション重視のサッカーに戻っていた気がしました。ボールを取ったらまず立て直して、パスを重視しながら攻めあがっていく感じ。結局最後が柳沢に集中するのは同じなんだけど、多少落ち着いた感じになってきましたね。だんだんと鹿島のペースになってきました。浦和も鹿島に合わせてなのか、1点リードで性急な攻めがしたくないからなのか、だんだんとボールキープを重要視する戦術へ変えてきましたね。シュートもそういうのを意識した感じになってきました。
    後半の20分過ぎぐらいかな、鹿島のゴール。野沢のフリーキックを岩政が背中で合わせるってスゴイコトしてゴール!!GKの都築も反応していたんだけど、ボール都築の手の少し先を流れていきました。これで同点。やっぱりこれは、相手の裏をつくゴールじゃないからレベルの差が一瞬出たんでしょうね。結局は今日の浦和は欠場選手が多い=2軍での試合ですから。。逆に、2軍でこれほどの試合ができるというのは浦和というチームの層の厚さを物語っているのですが。。(よく考えたら、小野も基本はベンチスタートの人間。やっぱ浦和は強い。)
    ここで試合は振り出しに。最初から見ていてもこの2チームに絶対的な実力差は感じなかったのですが、ここからは本当に互角の展開になってきました。両方ともボールの保持を基本に置いたサッカーを展開していました。見ていて楽しい。
    やっぱり最後に凄かったのは浦和・・・、というより小野。後半の40分ぐらいにポンテからボールを受けて、そのボールをバックパス。それをポンテが目が覚めるような見事なミドルシュートを放って再度点差をつける。このバックパスはポンテ・小野の両方が凄かった。上手ですよ。。また、その後のポンテのシュートも良かったですよね。
    最後は鹿島が必死に喰らいつくけど、浦和からゴールは奪えず。

    ○浦和 2-1 鹿島●

    元旦に国立で戦うのはG大阪と浦和となりました。今年のリーグ戦の優勝決定戦もこの組合せ。何か因縁でもあるんでしょうかね??個人的にはG大阪に勝ってもらいたいのですが。。
    G大阪の今年の観客動員数は平均16,250人、もっと人気があってしかるべきクラブだと思うのですがどうでしょうか。収容の少ない万博を使っているというのもあると思います。強いクラブがチケットの入手難を引き起こすのはあんまり良いとは思えませんね。。

    G大阪も浦和も強いクラブにはある程度共通性があります。原博美が解説者として言っていた事なのですが、FWに決定力のある外国人を入れてDFをしっかり作ればJリーグでは強いチームが作れるってこと。
    今年のリーグでは、浦和は最前線にワシントンを入れてバックスに闘莉王・ネネ、さらに長谷部が入っています。G大阪はマグノ・アウベスと播戸の2トップ、守備に宮本、ボランチに明神が入っています。川崎にも前線にジュニーニョ、トップ下にマギヌンがいますね。DFも優秀です。

    今の東京には前線にはルーカスというリーグ6位のストライカーがいます。で、守備が弱い。攻撃東京でも勝てるチーム作りのためには守備をいかに補強するのかって大事でしょうね。。
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    2006/12/30 00:45 | # [ 編集 ]

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