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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

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    58:闘球。

    2006/12/03 (Sun) 23:07
    観戦記 CLASH BOWL 法政vs慶応 @味スタ

    味スタまでチアの女の子を見に・・・、ではなくてアメフトを見に行ってきました。法政の応援席はメイン側だったのですが、よく考えたらゴール裏以外に味スタに入るのは初めてだったりします。メインのチケットは高いので普段は手が出ません。。

    別にチアの女の子を見に行ったわけじゃないのですが、アメフトを見ていた時間よりもチアの女の子を見ていた時間の方が長いんですね。アメフトは15分×4の60分で試合をするのですが、長めにインターバルを取るのでその間はチアの人たちが踊って時間を稼ぐわけです。1時試合開始なのに終了時刻は3時半。中にはハーフタイムなんかもあるのですが、2時間以上はチアの人たちががんばっていたことになります。
    このクソ寒い中、ミニスカ&生足でご苦労なことでございます。冷え性のかなえには真似できない芸当でございます。。アメフトの選手だってそんなに動いていないだろうに・・・

    試合に関しては続く。
    続き。

    1Q
    やっぱ法政は関東3連覇中だけあって強いですよ、まずパス回しが上手。とにかく繋がるんだ。しかも、繋がるパスの距離が長い。そんなにランで稼いでいないんだけど、パス距離が長いからいい感じに繋がっていくんだよね。まぁ、QBの菅原の判断もいいんだろうけど、チーム力が強いんだなって事感じました。。
    得点もやっぱりパスで入れることが多いんですね。1Qでは2回タッチダウンを決めているんだけど、両方とも菅原のパスで得点をしています。やっぱりパスが繋がらないことにはアメフトになりませんからね。。特に1Qの後半にでたロングパスからのランで入れたタッチダウンは圧巻でしたね。あれは凄いよ。。
    対する慶応はあんまり上手にいっていない印象。パスがつながらない。ランで稼ごうとしている意図は見えるんだけど、それじゃあ当たりが強くないと・・・、って感じです。。あれじゃ点入らんよ。。

    2Q
    まだ法政の勢いは衰えません。慶応は法政の攻撃に対応できていない感じ。フットワークも弱いし、実力差が相当にあるなというのが実感でした。インターンセプトもしていましたし、法政は慶応の攻撃をしっかりと読んでやっていましたね。しかも当たりも強いし。。
    走っても投げてもとりあえずは何とかなる気がしましたからね。実際、2Qの間は何やっても失敗する気がしなかったもん。現実に法政の選手たちはこれでもかってぐらいまで点を入れていましたからね。関東No.1を決める大会で1Qでタッチダウンを3回も決めてくれました。あっぱれです。やっぱりQBの菅原は良いんですが、他にも守備ではDTの伊倉が冴えてましたね。キャプテンとして点を1点も与えない守備はさすがです。

    3Q
    ハーフタイムを超えて一気に流れに変化が出ました。あれだけ強かった法政が押されている。相手の攻撃の仕方が明らかに変化しましたからね。。これまでは多少なりといえども前方へのパスを意識して攻撃をかけていた慶応だったのですが、ランで押し切る戦法に変えてきました。ランで10ヤードづつ進んでいくと。。あと守備にも変化が起こりましたね。よく分からないけど、なんか法政の攻撃を封じ込めていました。
    なんか追い上げムードが漂います。ここまでの差はタッチダウン&ゴール5回分。普通に考えたら大丈夫な点差なのですが、少し怖い。。
    しかし、ここでがんばってくれたのが法政の守備陣。アメフトは守備にあわせて攻撃の型が変わってくるような競技なのですが、攻撃の変化にも守備はちゃんと対応してました。タックルをしっかりとかけて言っていますので、何とかなった感じですね。結局、慶応のタッチダウンが1回に押さえ込みました。

    4Q
    法政が開始10秒でパスからのタッチダウン。あれを決められるのはないぜ、慶応さんよ。栗原は完全にバランス崩してたじゃん。。こんな奇跡のタッチダウンでさらに点差は開きました。このタッチダウン、まさか10秒で決まると思っていなかったからあんまりしっかりと見てないんだよね・・・
    その後も慶応の「滑り込みでキャッチ→直後に転倒」という非常に微妙なパスが不成功されたことなどもあり、微妙に展開がどうなるか読めなくなってきました。後半10分過ぎ、法政の選手がランからタッチダウンを取ってさらに点差を伸ばす。もうこの時点で勝利は決定したも同然なんですけどね。。
    最後の最後に慶応がランでタッチダウンを奪うもゴールを外すというよく分からないミスをして試合終了。。

    ○法政 49-13 慶応●


    これで法政は甲子園で行われる全国大学No.1決定戦である甲子園ボウルに出場が決定しました。アメフトは関西の方が強いからどうなるかは分からないけど、昨年度は法政が勝っていますからね。なんとしても連覇して欲しいところです。特に4年生は昨年も出場していた人が多いので経験もあると思いますからね。
    西の代表は関西学院。立命館との2強ですが、ここ3年は立命館に押されて出場をしていません。順当にいけば関西学院の勝ちですが、東との公式戦対戦経験の乏しい関西学院に勝つ術はあるはず。がんばってライスボウルに出場していただきたいですな。。

    アメフトを見に行っての感想。どう考えてもアメリカンな外国人が多い。スカウトではなさそうだ。やっぱ故郷がなつかしのかな・・・
    アメリカじゃNFLの人気はMLBを凌ぐらしいからね。。
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