Profile

かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
このブログの説明はこちら

2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

QRコード

QRコード

カウンター

やる気バロメーター

Comments

New Entry

Category

Monthly Archive

Links

J1 次節対戦表

スポーツ ブログパーツ配布所【SBP】

J1順位表

☆FC TOKYO★

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

  • FC TOKYO Official HP

  • トーチュウ 365日FC東京
  • Search

    ブロとも申請フォーム

    :スポンサーサイト

    --/--/-- (--) --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    スポンサー広告

    222:2008年 ベストゲーム&ワーストゲーム

    2009/01/28 (Wed) 00:30
    チーム始動日に城福監督からSOCIOの皆様へ、ということでメールが僕の所
    まで来ていました。去年もこういうことは何度かあったのであまり気にしてない
    のです。メールの内容は目指すものは“Moving Football”であって、その点に
    ついては去年と変わらないこと、「停滞=後退」であって今後は去年までやった
    事をベースにして積み上げなくてはいけないことなど、トーチュウにも書かれて
    いたチームコンセプトが載っていました。

    このメールの中で気になった点がいくつかありました。優勝争いに加われた
    のは30節の後の1週間だけだったという点、それと一番心を動かしたのは
    アウェイの川崎戦だったのではないかという点の2つです。
    前半に関しては、東京は5月に大宮に勝って「瞬間首位」になっています。
    優勝は通年での結果である以上、たったの4時間だったとはいえ、あそこで
    首位になったという事は堂々と優勝争いをしていたのではないかと僕は思い
    ます。

    もう一つ気になったことについては続きます。
    続き。

    アウェイの川崎戦です。確かにあのゲームは心が動きました。選手はみんな
    凄いことをしてくれたと思います。心を動かすゲームでしょう。でも、あの試合
    は“良い試合だった”と評価することはできない試合だったと思います。守備
    一辺倒で、内容なんて皆無といってよく、勝てたことが奇跡の試合でした。

    じゃあ去年のベストゲームってなんだろうなぁ…、ってここ数日考えていました。

    自分の中のベストゲーム1位はH川崎戦でしょうか。
    監督のやりたいサッカーが最も端的に見えた試合だったと思います。美しい
    ゴールという意味では3点目でしょうが、チームとしてのベストゴールは4点目
    のショートパスをつなげて奪ったやつでしょう。

    2位はH鹿島戦です。
    粘り強く戦い、チームとして決めるべき人が決めた形で勝った試合でした。
    相手も強い中で自分たちがどこまでできるかの上限を出し切った試合だった
    と思います。Jの優勝チームに内容でも結果でも勝てたという事は、東京の
    サッカーはアジアでもトップクラスということでしょう。コンディションが続けば
    の話ですが。

    3位はA東京V戦。
    これの1点目も羽生がMovingして奪った得点でした。あのような得点シーンを
    増やすことが今期の東京には求められるべきなんだと思います。

    逆にワーストはどうでしょうか。
    1位はA横浜FM戦でしょう。
    H清水戦と悩みましたが、無得点という意味でこっちの方がダメージが大きい
    と思いました。梶山の変調がこのチームにどういう意味があるかをはっきりと
    させた試合だと思います。

    2位はH清水戦。
    守備陣崩壊での5失点はどうしようもないでしょう。意地の個人技だけで1得点
    してくれたエメルソンも切っちゃいましたしねぇ。。

    3位は天皇杯柏戦。
    守備陣の層の薄さがモロに出た試合だと思います。別に藤山のことをどうこう
    言う気はおきませんが、あれが茂庭だったら李忠成の2点目は防げたのでは
    ないかと思います。また、内容は押していただけに不満は倍増です。

    こうやって見ると、いい試合でも無失点に抑えた試合ってのが去年は少ない事
    がわかります。夏場をどう乗り切るかと失点をいかに減らすかが鍵でしょうね。

    あ、あと赤嶺・カボレ・平山の好調維持の手法もか。
    スポンサーサイト
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    F.C.TOKYOコメント(0)

    ≪前の記事 一発ネタ。
    ≫次の記事 福西 現役引退。

    コメント

    コメントの投稿

    名前
    題名
    メールアドレス
    URL
    コメント

    パスワード
    Secret
    管理者にだけ表示を許可する

    ブログ TOP


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。