Profile

かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
このブログの説明はこちら

2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

QRコード

QRコード

カウンター

やる気バロメーター

Comments

New Entry

Category

Monthly Archive

Links

J1 次節対戦表

スポーツ ブログパーツ配布所【SBP】

J1順位表

☆FC TOKYO★

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

  • FC TOKYO Official HP

  • トーチュウ 365日FC東京
  • Search

    ブロとも申請フォーム

    :スポンサーサイト

    --/--/-- (--) --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    スポンサー広告

    216:戦力状況。

    2009/01/17 (Sat) 20:30
    毎年出てくる移籍情報。今年もかなり微妙です。

    in
    田邉草民(国学院久我山高校)新卒加入
    米本拓司(兵庫県立伊丹高校)新卒加入
    平松大志(水戸)完全移籍
    中村北斗(福岡)完全移籍
    廣永遼太郎(横河武蔵野)レンタル満了
    佐原秀樹(川崎)レンタル継続
    鈴木達也(柏)レンタル継続濃厚

    out
    川口信男(移籍先未定)戦力外
    小澤竜己(移籍先未定)戦力外
    エメルソン(移籍先未定)戦力外
    鈴木健児(ガイナーレ鳥取)戦力外
    池上礼一(FC刈谷)戦力外
    リチェーリ(伯バーイア)完全移籍
    増嶋竜也(京都)レンタル→完全移籍
    森村昴太(水戸)レンタル移籍
    荻晃太(甲府)レンタル満了
    エヴァウド(移籍先未定)戦力外?
    栗沢僚一(柏)レンタル継続濃厚

    感想とかは続きで。 続き。

    まずは新卒選手から。
    今年の新卒選手獲得は2名です。高円宮杯ベスト4になったユースから誰も昇格を
    させずに、高卒選手を獲得しているということはそれ相応のレベルにあるか、余程
    伸びしろがあるかのどちらかなのでしょう。特に米本は城福監督が年代別代表の
    監督をしていた時にチェックして獲得した選手です。期待度高いです。
    東京の新卒入団選手は長友、徳永などの大学卒の選手か梶山、馬場、大竹など
    ユース出身の選手がほとんどです。東京の生え抜きで高校卒業、かつ主力として
    活躍した選手は藤山とか昔からのベテランを除けば鈴木規郎がいたぐらいでしょう。
    東京は高卒入団選手の育成が下手という下馬評を覆して頂きたいとおもいます。

    次に移籍加入選手について。
    今期の移籍加入選手は平松大志と中村北斗の2名です。センターバックとサイド・
    ボランチができるユーリティ選手という意味では必要とされている補強に沿ったもの
    と言えるでしょう。しかし、本当にこの2人で今期の東京は万全かと言えばそうでは
    ないと思います。特にセンターバックはジャーン退団以来の懸念でした。その後
    J2の鳥栖で出場実績を残した八田や札幌をJ1に引きあげたブルーノ・クアドロスを
    東京は獲得してきましたが、いずれも計算できる戦力とはならずに終わっています。
    唯一、川崎からレンタル加入の佐原が去年は力となってくれたぐらいでしょう。
    J2の実績がある選手でもJ1で通用するとは限りません。特にセンターバックという
    ポジションは、読みや経験が重視される点で、そういう面が強いと思います。中村北斗
    はオシムからも評価が高く、運動量のある選手です。国見の優勝メンバーでもある
    ので、平山との相性もいいでしょう。平松はミトナチオの要として活躍した選手です。
    実力はあるでしょうけど、東京に合うかは未知数というのが実情でしょう。

    今期助かっているのは強奪が一件もなかったという点です。
    去年は伊野波、馬場、鈴木規郎、ルーカスと選手流出が相次ぎ、今野も最後まで
    わからなかったことを考えればこの点については非常に素晴らしいことと思います。
    東京を出た選手は11人と非常に多く感じますが、この中の多くは昨年末の段階で
    レンタルで放出していた選手です。唯一、増嶋だけは意図しない放出だったのかも
    しれませんが、ここ2年間も東京の選手ではなかった以上仕方ないでしょう。
    ただし、だからと言って穴がないわけではありません。センタバックの層は今までも
    述べたとおり薄いままですし、エメルソンは、助っ人としては物足りない面があった
    ものの、戦力として機能していました。これらをどうするかが喫緊の課題でしょう。

    さて、今季の加入ですが現在聞いている噂がないことを考るとこれで終了なのだ
    とおもいます。ふつうは何かあればスポーツ新聞に出ますからね。その前提で考
    えると今期最大の補強は現有戦力の成長ではないかと思います。
    一昨年まで東京の中心選手であった今野は昨季の東京ではいま一つフィットせずに
    終わりました。椋原や大竹といったユース上がりの選手は実力の片鱗を見せまし
    たけど、体力は現スタメンに比べるとまだこれからと見えました。これらの戦力が
    城福東京のスタンスにもっとなじんで、もっと力を出せるようになれば3位以内には
    入ることができるのではと思います。さらに、赤嶺やカボレ、平山といった最前線の
    選手が好調を1年間維持し続けられるようになり、新加入戦力とも融合を果たせば
    今季の東京は優勝できるかもしれないとも思っています。
    しかし、それができずにずるずるとなれば、研究される分、他のチームのえじきに
    なる可能性もありますし、昨季以上の成績はまず見込めないでしょう。

    今季は去年の東京を超えることができるかは、まずはグアムキャンプ次第だとも
    言えるでしょう。
    スポンサーサイト
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    F.C.TOKYOコメント(0)

    ≪前の記事 おとといの代表戦についての雑感。
    ≫次の記事 戸田の退団。

    コメント

    コメントの投稿

    名前
    題名
    メールアドレス
    URL
    コメント

    パスワード
    Secret
    管理者にだけ表示を許可する

    ブログ TOP


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。