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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

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    211:リーグ34節:千葉-FC東京

    2008/12/09 (Tue) 20:30
    2008年 Jリーグ第34節 千葉×FC東京 @フクダ電子アリーナ

    やっとショックから解放されました。書く気は起きないんですが、天皇杯と来年の
    ことを考えて自分なりに決算をする必要があると思ったので書きます。

    さて、FC東京は最終節までACL出場の可能性を残すことができました。一時の
    低迷(ドロー地獄)を考えると凄いことだと思います。怒涛の五連勝やその後の
    三連勝など勝てるチームになってきています。一方で千葉は最終節まで残留の
    可能性を残しています。シーズン最初の10戦勝ちなしを考えれば、これもすごい
    ことです。社長の交代など、チームの力はしり上がりに上がってきています。
    東京のACLも千葉の残留も同時に行われている味スタの東京V-川崎の結果で
    状況が変わります。こういう大一番で勝てるかが地力が出るところなのでしょう。

    あとは続く。
    続き

    実際現地にいたわけではないんでさらっと。

    前半は完全に東京のゲーム。今期で一番“Moving”していたんじゃないかと僕は
    思います。チャンスも作れていましたし、もう1~2点は前半だけで取ることができた
    と思います。開始早々に鈴木達也が枠内にシュートを飛ばしていましたし、積極性
    を持っていけばいけたのではないかと。

    後半も最初は東京がペースを作れていました。
    それでも流れが変わったのは羽生の交代から。羽生が自分で変えてくれという
    アクションを取っていたので、監督としても大竹としても急な交代だったのでしょう。
    そこから流れが変わってずるずると。

     ○千葉 4-2 FC東京●

    この結果、千葉は15位に浮上し残留決定。一方、川崎に敗れた名門はJ2降格が
    決定し、磐田が入れ替え戦に回ることになりました。奇跡的な残留劇の餌食となって
    完全にかませ犬になってしまいました。
    負けた原因を考えると・・・

    ①谷澤が凄かった。
    途中出場にも関わらず2ゴール1アシスト。谷澤以外が絡んでいない千葉の得点は
    レイナウドのPKだけ。まだサカマガもサカダイも見ていないけど、採点で8.5とか
    取ってもおかしくないでしょう。エルゴラは7.5でした。(新居は8。)
    ・・・しかし、あそこでPKはねぇだろ今野さん。。

    ②FC東京のモチベーションに問題があった。
    FC東京はACL出場を目指していたわけだけど、ACLの条件は 川崎が負けて、大分が
    引き分け以下になることでした。後半30分の段階で東京V-川崎は1-0で、福西が退場。
    東京の集中力が切れてもおかしくはありません。

    ③慢心
    2-0、後半18分の段階で羽生を大竹に交代。この直後から大失点が始まっています。
    ゲームキャプテンの羽生を下げたことがチーム の方向性を変えてしまった可能性は
    あるし、ぉうでなくてもゲームメイカーがいなくなったってのは大きいかもしれません。

    ④意思統一の問題。
    2-0から1点返され、その上相手と実力差がある(と思いこんでる) 状態なら守りに入って
    1点差を守り抜こうって選手も出てくれば、さらに点を取って突き放そうって選手も出てくる。
    本当はこれを統一させるのがゲームキャプテンなんだけど、羽生を下げれば…ってのも。

    ⑤「何か」様
    ジェフの前身は古川電工。ここは川淵三郎前日本サッカー協会会長や故長沼健最高顧問や
    Jを創った男・木之本興三理事、岡田日本代表監督などの出身母体です。
    有力政治家の地元がダムに沈むかってこと。


    たぶん、どれか一つってことはなくてこの内で絡み合っての結果だと思います。
    しかし、毎年最終節には魔物が棲むわぁ~
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