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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

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    204:リーグ31節:G大阪‐FC東京

    2008/11/10 (Mon) 00:00
    2008年 Jリーグ第31節 G大阪×FC東京 @万博記念競技場 [Jsport1]

    前年度チャンピオン・鹿島の次は現在アジア制覇に王手のかかっているチーム、
    ガンバ大阪とアウェイで対戦です。
    試合前の状態でガンバとは勝ち点差1、6位vs7位の直接対決であり、アジアへの
    道をかけた負けられない戦いであります。ガンバにしても、協会にしても、AFCも、
    今年アジアを獲ったチームが来年のACLへの出場権がないという事態は死んでも
    回避したいと思いますし、サッカー界の“空気”的なものはガンバが勝たないとダメ
    な感じがします。
    でも空気を読めないことさせたら日本一なチーム・東京です。やっぱり嫌でも期待
    します。逆に東京からしてもこの試合に勝たなければ鹿島に勝った意味がなくなる
    訳ですし、優勝も諦めていません。全部勝たなければいけないんです。テレ朝が
    “絶対に負けられない戦い”ってコピーを安っぽく使っていますが、サポータの視点
    では、全部負けられないんですよね。。
    負けたら優勝戦線脱落。勝てばいいんです。

    試合については続く。 続き。

    スタメン。
    GK:塩田
    DF:徳永 茂庭 佐原 長友
    MF:石川 梶山 今野 羽生
    FW:平山 カボレ

    前節と同じメンバーです。茂庭が天皇杯に出場していなかったので、怪我を心配
    していたのですが、大丈夫だったようです。相変わらず赤嶺がベンチで平山が先発
    します。日本人得点王という結果を出している赤嶺を起用せずに、今期はいま一つ
    結果の出ていない平山を起用している真意はどの辺にあるのでしょうか。結果を
    出している赤嶺は納得しているんでしょうか。移籍なんてことにならなければ良い
    ですけどね。

    試合開始。
    ガンバはやはりショートパスをつなげさせたらJリーグで一番です。個々のFWの力が
    強いうえに、2列目には絶対的なパスセンスを持つ遠藤がいる。その前には播戸・
    ルーカス・ロニーと速さのあるFW陣が揃っている。実際、勢いに乗るとこのチームは
    Jで一番のチームでしょう。
    東京も散々攻め込まれました。特に遠藤やロニーから播戸に裏に抜けるボールが
    出ると決定機になります。序盤だけでこの決定機を2回も作られました。これを身を
    挺して防いだのが塩田。塩田はダメなときは飛び出して自滅ってパターンを最近は
    よくやっていますが、キレキレの時にはこの飛び出しで相手のビックチャンスを悉く
    潰します。ここ数試合の塩田は自滅しかかっている事が多かったので、やっと良い
    塩田が戻ってきたなと思いました。この好調を維持してくれれば残り全勝も夢では
    ないんですけどね。。
    逆に東京はカウンター一閃でした。前半20分まではチャンスらしいチャンスは殆ど
    なかったのですが、ロングボールをカボレが抑え、長友に預け、長友がクロスをミス
    して右に流れ、それを石川が拾い、それをクロスで上げて、ファーのカボレがボール
    を押し込んでゴール。カウンター→クロスの流れで一点を挙げます。さすがカボレ。
    やってくれました。東京はその後もカボレ→石川と決定機を作りましたが、得点の
    匂いがしたのはこの2つだけ。それを上手に決めました。

    後半。
    何を考えたのか、ガンバは播戸を下げて佐々木を投入。これで東京はかなり楽に
    なりました。前半危ないシーンはほとんどすべて播戸が絡んでのシーンだったので
    この交代は失敗だと僕は思ったのですが、ガンバサポはどうだったのでしょうかね。
    さて、後半立ち上がり、東京はいきなり得点です。長友のロングスローが右サイド
    まで流れかかったところで石川がなんとか抑えて撃って入れたゴール。正直言って
    あんなのただのラッキー・ゴールでしょう。それでもこのラッキーゴールがガンバを
    さらに前がかりにさせたのは事実。逆に東京はかなり引き気味になりました。
    ここでアクシデント。茂庭が負傷退場しました。茂庭の代わりに入ったのは浅利。
    これで今野を下げて浅利をボランチの位置にいれるという交代。アクシデントでは
    ありましたが、藤山を入れたり、大竹を入れたりするより“守りにいく”というベンチの
    意図は出ていたと思います。藤山ならこの形のままで、大竹なら今野だけではなく
    羽生もボランチまで下げてって意図が出るので、今野を下げてさらに守備的な中盤
    をという意図がなんとなくですが見えます。
    この状態の中で生まれた3点目もカウンター。徳永が右サイドを駆け上がって中の
    平山に入れる。ポストで落としたはいいけど、まだ誰も上がってきていない。それで
    振り向きざまにシュート。ゴール。平山の良いところが存分に出たゴールだったと
    思います。
    その後1点返されますが、その後は守って守って終了。終盤には怖いと思える場面
    あまりなかったと思います。

     ●G大阪 1-3 FC東京○

    ガンバは強い。CBには明神と山口は日本でも屈指だしSBは両方とも日本代表の
    屋台骨を担った事のある二人。遠藤と橋本のボランチは両方とも日本代表級だし、
    遠藤は現在のJでは最も技術のある選手の一人だと思う。二川もガンバの10番を
    付けているだけの実力はあるし、播戸のスピードについてこれるDFは日本に何人
    もいない。ルーカスに決定力があるのは東京サポならみんな知っているし、ロニー
    も悪い選手じゃない。
    それでも勝てないのがフットボール。相手を知り、何をすればいいかがわかれば
    どんな強敵でも勝てることがある。そんな試合でした。この勢いを維持できれば
    まさかのACL、そしてまさかの優勝もあり得ます。FC東京アジアへの道が今年は
    開くかもしれません。
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