Profile

かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
このブログの説明はこちら

2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

QRコード

QRコード

カウンター

やる気バロメーター

Comments

New Entry

Category

Monthly Archive

Links

J1 次節対戦表

スポーツ ブログパーツ配布所【SBP】

J1順位表

☆FC TOKYO★

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

  • FC TOKYO Official HP

  • トーチュウ 365日FC東京
  • Search

    ブロとも申請フォーム

    :スポンサーサイト

    --/--/-- (--) --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    スポンサー広告

    203:天皇杯4回戦:FC東京‐仙台

    2008/11/03 (Mon) 22:30
    2008年 天皇杯4回戦 FC東京×仙台 @味の素スタジアム

    サッカーのシーズンを締めくくる大会、天皇杯がFC東京は今日からスタートです。

    今年の初戦は仙台。初戦にJ2勢と当たるのは3年ぶりでしょうか。一昨年は確か
    バンディオンセ神戸を相手にしていましたし、去年はYKKだったと思います。J2の
    現在の順位は1位広島、2位山形、3位仙台、4位湘南。本音を言えば仙台はこの
    試合なんかよりもリーグ戦を大事に戦って自動昇格をしたいはずです。今日出した
    スタメンは実際1.5軍でしたし、今後のリーグ戦が一番大事であるべきだとは僕も
    思います。

    天皇杯の主管は都のサッカー協会。FC東京ではありません。このような大きな
    試合には不慣れなようで、今日も不手際がちらほら。東京の監督の名前をコール
    する時には“監督、ジョー浩”…誰?他にも交代の時に選手名を呼び捨てにしたり
    レフリーを見ずにゴールのCGをビジョンに出して、後でノーゴールだと気づいたり。
    グダグダですよ。。。

    あとは続く。 続き

    スタメン
    FW:平山 カボレ
    MF:羽生 今野 梶山 石川
    DF:長友 藤山 佐原 徳永
    GK:塩田

    茂庭どこに行った。試合前に監督は「鹿島戦のレベルを落としたくない」と語って
    いた以上、ここでメンバーを固定して同じ流れを維持したまま来週のG大阪戦に
    望むってことだと思っていたんですが、ここで茂庭を藤山に交代。怪我か、不調か
    嫌な予感が当たらなければいいんですが。

    試合。なんか一方的に攻め込まれる展開。正直、下部リーグ相手にこの試合の
    展開でいいの?って内容でした。スタンドから見ていると、石川と平山があまり
    効いていないように見えました。その理由はディフェンスラインが茂庭がいる時と
    比べて下がりすぎているから。
    平山は高めに張っていて、DFは深めに場所を取っている。中盤は間延びする。
    徳永、石川の右サイドは左の長友、羽生に比べて運動量が少ない。ここでも2人
    の間が間延びする。だから石川が効いていないように見える。仙台は徹底的に
    ボールサイドにプレッシャーをかけていて、さらに控え組のアピールチャンスって
    いうこともあってみんな3倍増状態。東京はその仙台の楔に対応ができずにDF
    がラインを下げている。これでは勝てるものも勝てません。
    前半の得点は梶山が後ろから狙ったものをGKが弾いてそれに詰めていた平山
    がゴールというもの。今日、平山が前線で孤立していたから出たようなゴール。
    平山の出来は素晴らしいのですが、ゴールまでへの展開を考えると誉められた
    ものではありません。

    後半。入りは前半と同じ感じで仙台にボールを拾われる展開。正直、こんなこと
    していたら失点するし、何か早めに策を出さないと…と思っていた矢先の失点。
    向こうサイドでのことだったんで良くはわからなかったんですが、楔から中島が
    受けてシュートって流れみたいです。まぁ、前半からの流れがそのままならいつか
    失点するとは思っていたので驚きはしません。それよりも選手たちが切り替えて
    いけるかの方が気になりました。
    これで何かを感じたのか、ついに鈴木達也とエメルソンを投入。これによって後ろ
    でボールを受けて前線まで個の力で持っていく選手が出ることになりました。仙台
    の選手が疲れたっていうこともあって、この交代の後から東京のペースで試合が
    進むことになります。たぶん監督からの指示があったんだとは思いますがこの2人
    はボールを持つとほとんど前線の平山と並ぶまでパスを出さずに持って上がって
    います。城福監督が最後に頼ったのは“Moving”ではなく、個の力だったという事
    でしょうか。(まぁ、この“個の力”も“Moving”の内か。)
    最後はロスタイムに平山がこぼれ球を詰めて押し込んでなんとか終わり。

     ○FC東京 2-1 仙台●

    辛勝。この試合を一言で表すのなら辛勝。結局最後に勝負を分けたのは最後の
    シュートの精度だけだと思います。決定機は仙台の方が作っていたと思うし、もし
    今の仙台に決定力のあるFWがいればたぶん1-4ぐらいで負けていたと思います。
    中盤では好き勝手やられていました。フリーのシュートも打たれていましたし、この
    状態でガンバ戦に臨めば去年の6-2より悲惨な結果になりかねません。1週間で
    どこまで修正できるかわかりませんが、このままでは大敗するのは見えています。

    次に、応援について。
    僕も宮沢は好きですし、移籍していった選手たちの中では今でも好感を持っている
    選手の一人です。でも、闘っている最中に敵チームの選手のコールをするのは違う
    と思います。今の東京の選手たちについてまず鼓舞することが一番大事だと思うし、
    宮沢をコールするのは試合前と試合後でいいのでは思います。東京の選手たちに
    あれは悪影響ではないでしょうか。
    クラブってのは選手とコーチ陣、フロントだけではないと思います。多くのサポーター
    やホームタウン、地域も加わって初めてクラブチームとしての形になると思います。
    その中で、やはりサポーター(を自負する人)にはチームをサポートする責任が大なり
    小なりあるんではないでしょうか。試合中に相手チームの選手をサポートするという
    ことはその責任を放棄していることではないかと僕は感じました。
    スポンサーサイト
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    F.C.TOKYOコメント(0)

    ≪前の記事 リーグ31節:G大阪‐FC東京
    ≫次の記事 GIANT KILLING

    コメント

    コメントの投稿

    名前
    題名
    メールアドレス
    URL
    コメント

    パスワード
    Secret
    管理者にだけ表示を許可する

    ブログ TOP


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。