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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

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    198:リーグ28節:FC東京-清水

    2008/10/05 (Sun) 23:10
    2008年 Jリーグ第28節 FC東京×清水 @味の素スタジアム

    現在怒涛の5連勝中のFC東京。今日の相手は大竹の天敵・清水です。

    今年は清水と3戦して1分2敗。だいぶ悪いですね。去年は2戦2勝だったのと比べ
    ると好対照です。要因はやっぱり堅いディフェンスと岡崎による堅守速攻ってところ
    でしょうか。今年の東京はボールを回して攻めてくるチームには効いているんですが
    ロングボールでディフェンスラインとGKの間に入れてくるタイプのチームには負けて
    います。良い例は浦和です。

    5連勝中の東京の好調の要因は、まず赤嶺が点を取れるようになったことが一つ。
    速さなら鈴木達也やカボレのが上、高さなら平山が上、フィジカルの強さなら近藤
    がいる。足下の技術ならば大竹や梶山の方がはるかに上。それでも点を取る嗅覚
    は誰にも負けない。点を取ること以外何もできないが、点を取ることについては職人。
    それが今の赤嶺です。
    そして、茂庭の完全復帰でディフェンスラインが5連勝のもう一つでしょうね。僕は
    “良い時の茂庭”っていうのをあまり見たことがなかったのですが、ここ4試合の茂庭
    の安定感は凄いですね。これが一時の好調ではなく、長く続くのならば茂庭は欧州
    を狙えます。(・・・というのは言いすぎですね。。)

    あとは続く
    続き。

    先発は
    FW:カボレ・赤嶺
    MF:石川・今野・梶山・浅利
    DF:徳永・茂庭・佐原・長友
    GK:塩田

    ゲームキャプテンがなんと梶山。さすが東京の10番、まずは代表目指して頑張って
    ください。その上で代表の10番も…、さすがに無理かなぁ。。
    この試合、実際にはカボレが左に開いて赤嶺を1トップで4-3-2-1みたいな形で試合
    を進めていました。DMFの“3”もフラットではなくて、梶山を下げ目においての3。本当
    はそこの位置は浅利じゃないかなとは思うのですが、よくはわかりません。

    面倒臭いので結果をまず。
    ●東京 5-1 清水○

    5失点っていうのは単純にどの選手がミス、とかいうレベルじゃありません。システム
    に問題があったと考えるのが筋だと思います。
    まず1点目。右斜め60度ぐらいの角度から山本に25mぐらいのミドルを打たれました。
    問題はその右にもスペースがあったのに、山本へディフェンスに行ったのが徳永だけ
    だったこと。そしてその徳永も行くべきか見るべきかで迷っていたこと。結果的には
    シュートコースががら空きでフリーで撃たれた格好になるわけで、あれじゃダメだと
    思うわけです。
    2点目はCKから。東京はニアに5人、ファーに2人で清水はニアに3人、ファーに4人で
    そのファーにあわされました。しかも塩田が飛び出ちゃったからゴールは無人に近い。
    徳永が競っていましたが、あれでは…って感じでしょうかね。。
    3点目。右サイドから原にマルセイユルーレットをかまされて徳永と塩田がチンチンに
    されてそのままゴールへ。結果論ですが、あの塩田の飛び出しはあれでいいのか、
    検証するべきと思います。
    清水は最初ロングボールを用いて4バックの裏を狙う作戦に出ていました。そのため
    東京はラインをかなり下げて対応していたのですが、それがすべて裏目に出た結果
    だったと言えます。

    後半は東京がかなり責め立てたのですが、それのカウンターという形で2失点もして
    しましました。中央の赤嶺で点を取る作戦なら左サイドにカボレで赤嶺1トップで良い
    と思いますが、あそこまで引かれて赤嶺を活かせない場合ならばエメで強引に開く
    よりほかにないのでしょう。


    東京は大敗しましたが、試合終了後のゴール裏はブーイングはなく、ずっと“俺らが
    ついてるぜ”を歌っていました。

      誰が何と言おうと 周りは気にするな
      自分を信じていれば 勝利はついてくる

    ゴール裏は全員未だに東京の優勝を信じています。幸いにして、今節は首位だった
    鹿島も、名古屋も、そして7位だった大阪も引き分けたため順位の変動はなく、首位
    との勝ち点差も“5”と微増です。

    みんなまだ信じています。
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