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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

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    196:リーグ26節:FC東京-磐田

    2008/09/23 (Tue) 23:30
    2008年 Jリーグ第26 FC東京×磐田 @味の素スタジアム

    水色のチームの猛攻を防ぎきった後には、もう一度水色のチームです。

    川崎戦から中2日で今日は磐田戦。東京は今野が出場停止、羽生と赤嶺が怪我で
    飛車角落ちで試合に臨むことになりました。中2日なので磐田も選手のコンディション
    が維持できているわけではないでしょうから、見た目程にはハンデがあるとは思いま
    せんが、それでも選手たちにとって今野も羽生もいない、あの川崎の死闘から中2日
    で試合っていうのは厳しいものがあると思います。

    磐田は現在16位。入替圏内です。盛者必衰の理とは言ったものですが、あの栄光の
    黄金時代・ジュビロ磐田が5年でこれとは…落ちたものです。磐田とは春にもナビ杯
    で1回味の素スタジアムでやっています。確か羽生が負傷退場した後に失点をして
    同点にされた試合だと思います。いくら入替戦圏内のチームといっても侮るわけには
    いきません。しかも率いるのは智将・ハンス=オフトです。なめてかかると火傷をする
    かもしれないと思って見ていました。

    試合については続く。 続き。

    GK:塩田
    DF:徳永・茂庭・佐原・長友
    MF:浅利・梶山・エメ・石川
    FW:平山・カボレ

    注目は赤嶺に代わって入った平山でしょうか。今季もどうも波に乗れていませんが、
    ここでくすぶっていては困る逸材のはずです。いろいろと器用なことをしようとはせず
    ただゴールを狙ってほしいものですが、はたして。。

    まず、前半。
    東京が基本的に攻めてはいるのですが、磐田が肝心なところでボールを切っている
    のでシュートまで行けない展開です。対して磐田は攻撃が機能していません。人が
    いるところにボールを出しているという感じでしょうか。一人、駒野だけはスペースに
    向けて走っているのですが、それ以外がついていっていない。正直点の取れる臭い
    はしませんね。
    初得点は東京。左サイドのエメがカボレにスルーパス。それをカボレが中に斬りこみ
    シュート。ボールは川口が届かずに1点目。スルーパスを出したエメも凄いんですが
    あれを中まで持ち込んでシュートで終わらせるカボレも十分凄いです。別にフリーで
    撃ったとかではなく、磐田も加賀がついていたんですがそれでもシュートを撃って、
    ゴールにする。
    2点目も東京でした。右サイドをえぐった石川がクロスを上げて逆サイドを上っていた
    佐原が撃ってゴール。真ん中に平山がいたんですが、つぶれて触れなかったみたい
    でしたが、結果的にはこれがいいフェイントになったみたいです。
    が、その直後に磐田の前田がゴール。遠いシュートをパンチングではじいたまでは
    良かったのですが、それを追って前に出てしまい、ボールを拾った前田にキーパー
    がいないゴールに決められてしまいました。塩田のミスです。2点入れて安心したの
    かもしれませんが、注意してほしいですね。

    前半を2-1で折り返して後半です。
    後半の最初のうちは点が入らなかったのですが、15分ぐらいに左サイドのカボレが
    あげたクロスに石川が反応してオウンゴールを呼び込んで3点目。ここまでの東京の
    得点は全部サイドをえぐることから始まるという共通点がありました。僕は3バックは
    世界の標準じゃない、4バックじゃないと駄目だって論調のコラムは嫌いなんですが
    こうまでサイドをえぐられて失点が続いているのを見ると3バックはだめなのかなとも
    思えてきます。
    ジュビロのディフェンスはここで集中が完全に切れてあとは酷いものでした。4点目
    はまたカボレのサイド突破から中にいた石川が反応して得点、5点目はバックライン
    の連係ミスを鈴木達也が突いて川口をかわしてゴール。こういうのを見ると、もう相手
    も諦めているのかもしれないと思いますね。最後には田中誠が負傷退場までして、
    やる気をなくした磐田を見ると今期残留というのは厳しいと感じました。

    ○FC東京 5-1 磐田●


    今日見えた東京の課題は“平山をどうするか”でしょう。
    平山が何をやりたいのかはわかるのですが、僕にはどうも“平山がやりたいこと”と
    “平山ができること”が違う気がしてなりません。今回は競って勝てない、キープが
    できない平山でした。高さもリーチもあるはずなのに、この2つができません。しかも
    シュートを撃ってはいますが枠内には飛んでいません。それよりも周りにはたいて
    得点につながるパスを出したり、自分が潰れて点につなげたりということのほうが
    活きると思います。
    今日は自信をつけさせるためなのか、4点目を入れて実質的に勝利が確定した後
    ずっと平山に得点を取らせるための戦いをしていた気がします。大竹のFKに平山を
    あわさせたり、中に斬りこめるのにわざわざサイドに展開してクロスで平山の頭に
    合わせるなど、いろいろやっていました。でも平山は得点ができない。FWの選手と
    しては少し厳しくなってきたかもしれません。

    僕らは声を出し続けることしかできませんが、平山が覚醒して代表で点を入れる
    日がいつか来るのを待っています。
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