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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

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    195:リーグ25節:川崎‐FC東京

    2008/09/21 (Sun) 02:00
    2008年 Jリーグ第25節 川崎×FC東京 @等々力陸上競技場

    等々力での川崎戦、去年は5-2で大敗を喫していました。さて、今年は?

    等々力、相変わらず駅からものすごい遠いままでした。距離だけなら浦和美園から
    埼スタまでもたいして変わらないんでしょうが、住宅地の中の中原街道を歩いている
    とサッカーの試合を見に来たんだか、何しに来たんだかわからなくなります。スタまで
    の道にワクワクドキドキが一切ありません。等々力はそんな意味ではかなえは一番
    苦手なスタジアムかもしれません。

    さて、出足が今日は遅れたため、試合開始の1時間前に会場入り。毎回ひとりで見に
    来ているので、別に1席ぐらいなら少し遅くてもあるだろうと高を括っていたのですが、
    等々力の満員を甘く見ていました。完全に満員。特にアウェイG裏は立見・座席ともに
    空きが一切なしでした。結局立見の車イス席の後ろから見たんですが、僕より遅く来た
    人はどこから見たのでしょうか。場所なんてもうないと思ったのですけどね。

    川崎はいまや人気クラブ。等々力でやるにはすでに限界が来ているのかもしれません。

    試合については続き。 続き。

    GK:塩田
    DF:長友・茂庭・佐原・徳永
    MF:今野・梶山・浅利・エメ
    FW:カボレ・赤嶺

    羽生がいない以外はいつものメンバーです。正直、このメンバーでどうやってボール
    を運ぶのか想像がつきません。いまでもです。エメは大宮戦の時のまま、他も運ぶ
    人はいません。石川や羽生がいないとボールを誰も運べないのではと思います。

    試合開始。
    最初からペースは川崎です。とにかくボールが拾えない、パスがつながらない。これ
    はちょっと流れが悪いなぁと思ったその時にFC東京先制点。徳永のCKをカボレが
    合し損ねて、流れたボールに赤嶺が反応、ズドン。さすが赤嶺、泥臭い。。
    でもそこからはさらに川崎ペース。川崎は攻めるしかないですからね。テセのバーに
    直撃したのとか入ったと思ったし。さらに痛かったのは赤嶺の負傷退場。ゴール裏で
    見ていたら、赤嶺は足を払われたように見えたんだけど、ファールなし。しかもその後
    のつまらないファールでわざわざ佐原に黄紙を出してから赤嶺を見に行く審判。いや、
    怪我するようなファールを取らないで、競っただけで黄紙を出すって何よ。。
    その後も東京はとかく審判に嫌われる判定が続きます。東京に黄紙はどんどん出る
    のに、川崎は足払い肘打ち何でもあり。ゴール裏から見ていたら、“何でこれで流す”
    っていうののオンパレードでした。特に酷かったのは今野の退場。後ろから来ている
    人を見れる人はいません。だからこそ、憲剛も今野のチェックに後ろから行ったんです。
    にも関わらず、今野が後ろに手をまわして肘が入った、だから退場っていうのは酷い。
    これが退場ならサッカーなんてできませんよ。唯一良かったのは、この退場が前半の
    最後だったこと。これで立て直しができたでしょう。

    後半。
    赤嶺の負傷退場、相次ぐ不可解な判定、今野の退場劇でゴール裏のボルテージは
    最高潮。今日の東京ゴール裏は普段の倍以上の声が出ていたと思いますし、野次も
    かなりきついものがありました。これは全部怒りから出たものでしょう。
    東京は“1点リード+退場者あり+アウェー”ってことでどん引き+平山大作戦。こういう
    戦い方も確かにありますし、この状況では最善とは思いますが、金とって見せている
    試合でこれってどうよとは思います。まぁ、今は結果が一番ですけどね。無論、引いて
    試合をしているので後半はほとんど向こう側で試合をしていました。遠くて何も見えん。
    ただ、なんとなくは見えますが。。これは入ったと思ったピンチも何本もありましたし、
    見ているサポからしたら時間がえらい長く感じました。今まで東京の試合をそれなりに
    見てきましたが、これほどまで45分を長く感じたことはなかったと思います。
    とにかく凄かったのは茂庭と佐原。相手のテセ・ジュニ・黒津に加えて憲剛・山岸・谷口
    という中盤まで跳ね返していました。茂庭に血尿が出ていないか本気で心配です。
    結局東京は川崎の猛攻を体力の限界まで闘いきって虎の子の1点を守りきりました。

    ●川崎 0-1 FC東京○

    試合終了後、後半に交代で入った藤山などのいくらかの選手を除いて全員ピッチ上に
    倒れこんでしまいました。これを見た瞬間にどん引きでも、今ちゃん退場でも、立見でも
    今日は川崎まで見に来た価値があったと思いましたね。全員が力の限りを尽くして得た
    勝ち点3です。アウェイで審判も敵だった今日勝てたことは東京というチームの誇りです。

    最後に、あまりこういうことは書きたくないんですけど。
    今回書いたように、今日の審判は今まで見た中でもびっくりするレベルでした。試合に
    勝ったからといっても、今野はこのあと2試合出場停止です。しかも怪我した選手がいる
    にも関わらず試合を東京のファールが出るまで止めずに流し続けていました。このような
    レフリングは場合によっては選手生命を奪うことにもなりかねません。余談ですが、赤嶺
    は今日は怪我をしましたが、今野の赤紙級の反則を受けた憲剛はその後怪我によって
    出場が困難になったのでしょうか?(まぁ、結果論ですが。。)
    ルールというものは選手を護るためにあるものだと考えています。試合の流れによって
    多少のファールを流すのもアリだとは思いますが、怪我をした選手がいるのに流すのは
    本末転倒ではないかと感じました。ましてや危険なプレーをした選手にカードを提示せず
    危険なプレーをしていない選手にカードを提示する。使い方が逆だと思いますけどね。。
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