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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

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    192:リーグ14節:FC東京-千葉

    2008/07/03 (Thu) 22:30
    2008年 Jリーグ第14節 FC東京×千葉 @味の素スタジアム

    元祖・人もボールも動くサッカー、JEF千葉戦です。去年は中島国王が笑っちゃうほど
    酷くて後半は東京のワンサイドゲームになっていました。今年は淀川が社長をしてた
    4月25日とそのすぐ後の5月5日のグゼ解任までは恐ろしく悪い戦績でしたが、ミラー
    体制になってだいぶ良くなったのかなと思います。グゼ体制で白星なし、ミラー体制で
    黒星なし。サッカーって監督が重要ですね。。

    東京は長友が出れずに外でバイト。長~い行列がケータリングカーに続いていました
    が、僕はスルー。あの行列に並ぶ気はしねぇよ、たとえ長友でも。現役代表が売店で
    バイトしていても。今年の東京のスタンスなのか、出れない奴は外で何かさせるって
    いうのは。まぁ、別に良いんだけどね。何かやる分には。ただ、長友は療養してくれ。
    じゃなきゃゴール裏で太鼓叩いてくれ。。

    後は続く。 続き。

    スタメン。
       カボレ
    羽生 平山 エメ
      梶山 今野
    金沢    徳永
      佐原 藤山
        塩田

    平山が1.5列目。これが鍵。
    千葉には憂太は入っていません。巻き起こる“ユータ、ユータどこ行った”コール。
    どうでもいいけど、千葉でもポジションがないとすると彼は何のために移籍をした
    んだろうか。
    犬サポさんは羽生に大ブーイング。今年は大変だろうなぁ、川崎や京都にも同じ
    様にブーイングしなきゃいけなくて、しかも浦和の阿倍や磐田の村井なんかもいる
    わけだから。こーゆーブーイングは極力減らしたいと思う東京サポです。

    前半。
    千葉はどん引きでした。そもそもスタメン発表の時には5-3-2という5バックっていう
    なかなかJリーグでは見ない布陣です。1-0で試合を逃げ切りたい時に交代でFWを
    下げて5バック・・・ってのはたまにありますが、ねぇ。。攻め方は典型的な縦ポンの
    サッカー。レイナウドを前線においてそこへのロングボールが主体ですね。
    前半9分、佐原が目測を誤ってレイナウドを後ろに走らせてしまう。塩田と1対1の状況
    で今野がレイナウドを後ろから引き倒して赤紙を食らう。もぅ…、何やってんのですよ。
    まだ前半の1/3も終わっていない状況で。。87分間数的不利です。ここのPKは塩田が
    ストップ。塩田すげーよ。
    前半23分には東京のPK。平山がエリアの中で倒されたって判定だけど、ボールを
    追っていた状況だし、別にPK取るようなファールにも見えなかったですがね。。まぁ
    良いです。このPK、カボレが外しました。立石はカボレがPK蹴る前の視線の置き方で
    どこに蹴るかがわかったらしいですよ。さすが、遠藤のPKを2度止めている男は言う
    事が違う。
    39分に羽生のCKを佐原が頭でねじ込んで1点ゲット。平山・佐原とターゲットが2人
    いるのはいいですね。特に平山に警戒が行くので佐原がガラ空きになるケースが
    よくあります。さすが。

    後半。
    後半も立ち上がりは東京ペース。数的不利を感じさせない試合運びをしていました。
    試合展開としては決して悪いとは思わないですし、攻撃も効いていました。ただなぁ、
    フィニッシュがなぁ。。
    後半、20分過ぎにアクシデント。佐原と誰かが交錯して佐原が負傷。ここで佐原が
    治療のために出るんだけど、そこでマークミスから見事に失点。千葉に完全に隙を
    衝かれた形となりました。ここで交代を使うべきだったかは議論の余地がありますが
    個人的にはしょうがないかと思います。あそこでモニに代えていても失点していたかも
    しれませんからね。
    やっぱり監督も攻撃に問題アリと判断しているのか、交代もまずは羽生に代えて大竹
    カボレに代えて祐介、平山に代えて赤嶺と投入。それでも前線に怖さはないみたい
    ですね。代表候補になったFWが2人いてそれでも前線に怖さがないんだからなぁ。。
    結局最後は千葉にペースを握られながら試合終了。

    △FC東京 1-1 千葉△

    87分数的不利のなかで戦って、引き分けならいいじゃないかと思うかもしれませんが
    今のJリーグの混戦の中では引き分けは意味がありません。現在首位の浦和は4敗
    を喫しています。一方で現在16位と入替圏内の神戸も4敗です。この2チームの差は
    引き分けの数です。虎の子の1点を守り切ることができるサッカー、数的に不利でも
    守り切ることができるサッカーをこれからはする必要がありますね。
    勝てる試合は全部勝たないと、来年につなげることはできないと思います。
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