Profile

かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
このブログの説明はこちら

2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

暇な時にゆっくりご覧になって下さい。

QRコード

QRコード

カウンター

やる気バロメーター

Comments

New Entry

Category

Monthly Archive

Links

J1 次節対戦表

スポーツ ブログパーツ配布所【SBP】

J1順位表

☆FC TOKYO★

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

  • FC TOKYO Official HP

  • トーチュウ 365日FC東京
  • Search

    ブロとも申請フォーム

    :スポンサーサイト

    --/--/-- (--) --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    スポンサー広告

    182:ナビ杯4節:FC東京-東京V

    2008/05/26 (Mon) 00:00
    Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選第4節 FC東京×東京V @味の素スタジアム

    ダービーがあるサポーターズライフは、ダービーがないサポーターズライフより、幸せ
    だと思います。
    去年の第2節で横浜FMが横浜FCに負けたときマリサポがこんなに悔しいとは思わな
    かった。ダービーをなめてた、みたいなことを言っていました。 だからこその“今世紀
    最後の横浜ダービー”のチラシだったり、たまごクラブ事件があったりしたんだと僕は
    思います。勝った方が本当の東京のクラブ。負けた方は東京の2番手であり、パチモン
    の東京という屈辱を受ける。それがダービー。そういうヒリヒリ感、崖っぷち感を味わえ
    るってのは、幸だと僕は思います。(その意味で緑さんには降格してほしくないんです
    けどね。)

    さて、今年は東京ダービーは4回あります。そのうち2回はナビ杯がらみ。当然代表は
    いません。今回もナビ杯なのでA代表とU-23の代表はいません。今野・長友・梶山の
    3人と怪我の赤嶺の主力4人欠けが今の東京です。一方のベルディはフルメンバー。
    普通に考えて勝てるわけねぇよ。主力の4人にカボレを加えた5人を軸にして今期の
    東京は闘っています。軸を一気に失ったし。あの眼鏡コンビは…
    しかも長友は岡田監督に気に入られちゃったみたいだから今後も呼ばれ続けるだろう
    しね。まぁベンフィカのゾロをふっ飛ばせばどんな監督でも気に入るか。僕ら東京サポ
    の立場からすれば、活躍より何よりも怪我されたくないってのが本音なんですけどね。

    後は続く。
    まずはスタメン。

        カボ  平山
     羽生      エメ
        浅利 青野
     徳永       椋原
        藤山 佐原
          塩田

    椋原が初スタメンです。ほぼ指定席と化していた右サイドの徳永を左に追いやって、
    右のサイドバックとして出場。長友・金沢・徳永、そして椋原。サイドバックも東京は
    層が厚い。ボランチは今野・梶山・浅利・金沢、羽生もこの場所で使うし、さらに青野
    もいる。2枚目はエメ、羽生、大竹、石川。前線にはカボレ、平山、赤嶺、近藤。CB
    以外は全部層が厚い。改めて、強いわけだわ…

    試合開始。
    試合開始と同時に東京がいい攻撃を組み立てています。開始2分、ブルーノがミドル
    をコールの右上に決めて先制。ベルディからすればまさかの失点。東京からすれば
    まさかの得点。瞬殺東京コール。。ブルーノがまさかあんな脚持っているとは思って
    いなかったのでびっくりです。ブルーノはその後も積極的に攻め上がり続けていました。
    デカイ体で、ちょんまげで、4番で、攻め上がりまくるCB。闘莉王みたいと思ったのは
    僕だけでしょうね。
    守備もなかなかでした。ベルディの攻撃の軸はブラジル人3人です。東京はブラジル
    トリオがボールを持てば必ず複数で当たり行ってました。ベルディに縦ポンはないので
    前線でボールを持っている時には複数、それ以外はマンマークを付けておけば選手は
    孤立します。ボールが持てないので、フッキがイライラする。するとプレーの質が落ちる。
    さらにイライラする。ベルディは見事に東京の術中に嵌っていました。フッキも所詮は
    J2レベルってことか。ガハハ。
    前線もかなりです。カボレがいいのはいつも通りですが、それにエメやブルーノが追い
    抜いていく動きをします。さらにエメや羽生、ブルーノがサイドバックと連動して左右に
    上手に散るので平山が真ん中にずっといる。さすがは城福、お見事です。前半が1点
    だったのが不思議な出来でした。
    椋原は合格点。東京には代表監督曰く、日本最高のサイドバックがいるらしいので、
    僕らの目はかなり厳しくなっているとは思いますが、それでも十分にできていたと思い
    ますね。椋原に大竹。こりゃクラブユースも優勝するはずだよなぁ。。

    後半。
    打ってかわってベルディペース。
    なんでしょうなぁ…、ずるずるとライン下げるなよ。。自陣内ならボール取りに行けよ。。
    エリアの中に来るまで誰も当たりに行かないからどうしてもフッキやレアンドロに自由に
    動くスペースを与えているよ。まぁ、彼らはミドルからの精度に難があるようで、塩田の
    ド真ん前だったり、逆に枠に行っていなかったりしたから助かったけど、もっと前でエメ
    とか羽生とかがボールを奪ってほしかった。結局は後半は30分間ベルディペース。
    交代はまず平山に代えて近藤。初っ端にカボレ→徳永とつながった最高のクロスに
    ユースケが飛び込む。が、外す方が難しいシュートを枠の上へ。えぇぇぇ…
    後半35分にワンチャンス。左サイドでカボレが上手くすっ転んでFKゲット。徳永が蹴った
    ボールはファーサイドの佐原に上手く合ってゴール。マークは福西が付いていたはず
    なんだけど、なぜかフリーでした。
    これで再び東京ペース。43分にはエメのスルーに反応した近藤が裏に抜け出て土肥
    の股下を通すシュートで3点目。

    ○FC東京 3-0 東京V●

    まさか勝てるとは思っていなかった。こっちは4人欠け、向こうはベストメンバー。前回
    と違ってフッキも合ってきた。東京は1.5軍で、特に椋原なんてベンチにも入ったことの
    なかった選手。まさか本当に勝てるとは。さすがは城福浩。代表がいなくても充分に
    チームが作れることを僕らの前で見せてくれました。
    逆にヴェルディ。これ、まずいだろ。。柱谷監督の去就に関わる問題になりかねん。
    フッキも一度集中力が切れちゃうと、またモチベーションを上げることは難しい選手
    だし、プライドが変に高いから途中交代はできないし。扱い辛いねぇ。

    さて、ダービーはあと2回。次は再来週に国立です。味スタの神様は僕らの味方です。
    国立の神様はどっちに味方してくれるんでしょうか。
    スポンサーサイト
    にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ ←管理人のモチベーション維持のため、クリック願います。
    F.C.TOKYOコメント(0)

    ≪前の記事 オリンピア。
    ≫次の記事 リーグ13節:磐田-FC東京

    コメント

    コメントの投稿

    名前
    題名
    メールアドレス
    URL
    コメント

    パスワード
    Secret
    管理者にだけ表示を許可する

    ブログ TOP


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。