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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

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    171:リーグ7節:FC東京×川崎

    2008/04/20 (Sun) 00:00
    2008年 Jリーグ第7節 FC東京×川崎 @味の素スタジアム

    さて、劇的な逆転勝利から一週間。劇的な同点(され)から3日間が経ちました。
    今日は伝統があるのかないのかよくわからない一戦、多摩川クラシコ(笑)ですね。

    こんな企画をやっているところを見ると村林一派と川崎のフロントさんとは仲が良い
    んだろうなと思います。同じ1999年J2昇格組、1999年昇格組の中では抜きんでた
    成績を残している両クラブ。でも、オリジナル10やその直後に加盟した柏や磐田と
    の間にある微妙な世代間格差(Jリーグバブルを体験してるかって点だけですが)。
    仲がいいのは何となくわかります。立場は似たもの同士ですから。

    仲が良くなければ多摩川クラシコと銘打って一緒にプロモーションしたり、同じ旗に
    チームキャプテンのサインを両チーム分つけてプレゼントとか、多摩川子ラシコとか
    やったりしないでしょう。実はこのイベントを一番楽しんでいるのは村林社長なんじゃ
    ないかとかたまに考えます。ま、それはそれでいいと思いますけどね。

    今日はコンコースを歩いていると人だかり。見てみると加藤未央がいるではないか。
    スパサカの取材ですが、未央ちゃんが来るとなぜか負けないという東京伝説があり
    ます。今日は勝つよ。

    続く。 続き。

    今日の目玉は“佐原 借りパク化計画”。どうなのよ、これ。。

    スタメン。

       カボレ 赤嶺
         栗澤
     梶山    今野
         浅利
    長友      徳永
       藤山 佐原
         塩田

    川崎のスタメンは前にジュニとチョン・テセ。1.5列目に大橋が入って右に森、左に
    山岸。ボランチには憲剛と谷口。バックスが3枚、井川・寺田・伊藤。サブに黒津や
    養父なんかが入っています。こう見ると川崎は豪華ですよね。こっちも本当は豪華
    なハズなんですが、石川・エメ・羽生が怪我で、茂庭がリハビリ中って事考えると
    どうしても見劣りします。城福さんはバックに茂庭・水本を並べて今野を中盤の底
    にして右に梶山、左に家長って絵を最初は描いていたんでしょうか。

    試合開始。
    基本的には主導権を握っているのですが、ボールが落ち着かないんですよねぇ。。
    だからエリア内に入るか入らないかの所でボールカットされて…ってパターンが多い
    んですよ。羽生やエメルソンがいればこれは大分違うんでしょうが、みーんな怪我
    ですからね。羽生・エメ・石川・大竹の内誰かは出しておいたほうがいいんでしょう。
    前線でタメを作れる選手がいないって怖い。


    出だしはいいように川崎が攻めていたので、これは失点も時間の問題かなと思って
    いましたが、やっぱり先制点は川崎でした。まぁ、流れの中ではないのが救いです。
    去年の反省を活かしていないんでしょうか、なーんでゴール前でチョン・テセをフリー
    にするかなぁ。。前半にぶちこまれたのはいずれもチョン・テセへのマークがユルイ
    かフリーだったため。1発目はゴール前でドフリーのテセにFKからのボールが渡って
    ドン。2本目はマークを上手く外したところで撃ったが、塩田が弾いたところに詰めて
    いた谷口に決められてドン。いずれもチョン・テセが関係しています。マーク厳しく行
    こうよ。
    得点。一点目はFKを受けたカボレに当たってたまたまゴールの中へ。カボレも苦笑い
    していました。ポジショニングが良かった・・・んでしょう・・・たぶん。。2点目は誰だかは
    わからんけどクリアミスしたボールをかっさらってビューティフォーに裏に抜けた赤嶺が
    ぽっかり空いたスペースからゴールを決める。ここで前半終了。

    前半終了時点で2-2。これは壮絶な打ち合いになるかとも思いましたが、以外にも
    そうはなりません。
    足が止まったのは川崎。前線までボールがつながらずにカットされて高い位置から
    カウンターを食らっていました。前線が徐々に孤立していく中で、川崎はなぜかここ
    で大作戦に走るようになります。ロングボールですが、佐原がマンマークについている
    ためになかなか入らない。東京はここで大竹投入。
    大竹、こう書いて“バケモノ”と読む。彼は今日、投入30秒でゴールをかっさらって
    いきました。しかもDF3人に囲まれながら打ったシュートがゴールの右隅にポンと。
    バケモノです、大竹は。
    最後に大竹の天才っぷりを見せたスルーパスに合わせて今ちゃんがセクシーな
    シュートを決めて終了。

    ○FC東京 4-2 川崎●

    心配なのは塩田。ファンサービスを重視する彼の性格上、多少の無理をしても試合
    後のあいさつには来てくれるんですが、今日は来なかった。しかも両脇をスタッフに
    抱えられながらロッカールームへ。派手にぶつかっていたみたいだから、脳震盪とか
    の可能性もあります。重症じゃなければ良いのですが…

    終わってみれば打ち合いの点数ですね。前半戦は拮抗、後半戦は東京の圧勝で
    した。勝因は前節が“長友”ならば、今節は“大竹”ですね。大竹を投入することで
    チームとしての流れや形を変えることができます。こういう持ち駒は少ない、相手の
    足が徐々に止まってきたところで大竹を入れると東京にはカンフル剤となって、一気
    に流れをたぐり寄せる、そういう選手です。
    たぶんサカマガに7.5ぐらいは付けてもらえるかな…
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