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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

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    125:選択肢、増やせ。

    2007/08/08 (Wed) 22:47
    観戦記 練習試合 FC東京vs栃木SC @FC東京小平G

    FC東京の練習試合、栃木SC戦を見に行ってきました。本当は7月22日のU-18戦も、7月27日の朝鮮大戦も、8月1日の東京都国体選抜戦も、8月4日の学芸大戦も見に行きたかったんですが、試験だったり、花火だったり、ゼミの調査に同行したりで全く見に行けず。おかげで、行けたのは7月26日のFCソウル戦だけです。あ~ぁ、なんだかなぁ。。
    今日は久しぶりに自転車を引っ張り出して小平Gに行ってきました。やっぱ小平は原監督推奨の自転車でしょ。タダでいけるしね。今日は風があったので夏にしては比較的快適に小平まで行くことができました。でも、自転車で行き1時間、帰り1時間。試合は30分×3本の1時間30分に休憩も含めて2時間。練習終りのサイン待ちに1時間。計5時間外にいた計算になってしまいました。小平Gは屋根なんて生易しいものはないので、炎天下の中ずっと見ていたわけですな。そのせいで顔と腕が真ッ赤。でも足とハンチングの下だった額は白いまま。ギャース!!

    小平Gにはついた時にはかなりの人たちがいました。夏休みだってこともあるんでしょうね。びっくりしたのは栃木SCのサポーターも見に来ていたってこと。平日の練習試合を見に、いくら夏休みといえど、栃木から来る人がいる、しかもJFLのチームで。大きくなるでしょうね。こういうクラブは。。

    試合等に関しては続く。
    続き。

    本日のスタメンはこんな感じ。
          ①
      ③  ②  ④
        ⑤  ⑥
     ⑦ ⑧  ⑨ ⑩
          ⑪
    ①ルーカス ②福西 ③鈴木規郎 ④石川 ⑤梶山
    ⑥伊野波 ⑦金沢 ⑧茂庭 ⑨今野 ⑩徳永 ⑪土肥

    おそらく、原監督の中ではこのメンバーが11日の大分戦のスタメンでしょう。去年は今野と伊野波の場所が入れ替わっていて、福西の場所に馬場が入っていました。今回も伊野波と今野がちょいちょい入れ替わりつつ、梶山と福西がちょいちょい入れ替わりつつみたいな感じでしょうかね。
    やっているサッカーとしては、石川か規郎が持ってあがって中にセンタリング、あるいは斬り込んでいくというFC東京お得意の形でした。むしろ、「いつもの東京」といったヤツです。それが徐々に通用しなくなっているのは最近のリーグ戦を見ればわかるんですけどねぇ。。
    個人的には、サイドからの攻撃ってのは間違っていないと思うので、そこから中の福西、もしくは梶山に入れてルーカスの飛び出しに合わせるパスってのがあってもいいと思うんですが。ただ、これをしようと思うとルーカスよりも赤嶺なんですよねぇ。もしセンタリングだけなら、福西を中に入れてターゲットにする必要がありますが、肝心の大将がゴールエリアぎりぎりの場所ってことが多いですからね。あるいは平山を入れるってのも、リスキーですが、ありでしょう。今のままでは通用しませんよね…っていうか手がバレてきてますよ。何か形を変えるものが必要でしょう。(ひょっとして、それが福西であり、ワンチョペだったんでしょうか。)
    守備は…、茂庭さん、しっかりしてよの一言に尽きます。1対1の場面で抜かれてシュートをミドルで打たれるとか(これはクロスバーで助かりました)、抜かれて土肥さんと危うく1対1とか(これは今野のスパーカバーで凌ぐ)とか。正直見ていてヒヤヒヤものです。しかも抜いている相手はJ1でスタメンとっているFWとかではなく、JFLの選手ですからね。本当に大丈夫なんでしょうか。あの悪夢の川崎戦に比べればまだ走っている分だけマシですが、判断が確実に悪いでしょ。かつての茂庭ではなくなっています。いつまでも今野を後ろで使い続けるわけにもいかないので、茂庭さんには早く「進化したモニワ」状態になってもらわなければ困るんですけどね。

    2本目のメンバーはこれ。
          ①
     ④ ②  ③ ⑤
          ⑥
     ⑦ ⑧  ⑨ ⑩
          ⑪
    ①赤嶺 ②馬場 ③栗沢 ④鈴木規郎(→'15:リチェーリ) ⑤川口
    ⑥浅利 ⑦森村 ⑧エバウド ⑨八田 ⑩池上 ⑪塩田

    大宮戦以来の4-1-4-1が来ました。いや、たぶん大宮戦の時は4-1-4-1を狙っていたわけではなく、福西が前め前めだったのでいつの間にかの4-1-4-1だったんでしょうが、今日は確実に狙っていますね。おそらく、馬場・栗沢のトップ下2人がどこまで通用するか試したかったのでしょう。僕はこの布陣を見た時にDFで奪ったボールを誰が前線まで運ぶのかまったくわからなかったんですが栗沢と森村が運んでいましたね。やっぱり浅利さんはどちらかというと守備の人です。
    攻撃としては栗沢がもってあがってサイドにパスを出す、あるいは森村が規郎とからみながら上がって行ってパスを中に出して赤嶺が中に飛び出す、あるいは馬場がいったん持ってから、中にいる赤嶺・川口・リチェーリに出して撃つってのが常道なんだけど、最後がつながらない。馬場までは行くんだけど、そのあとは…う~ん。。悪くはないと思うんだけど、流れの中で点を取れていない以上、評価はできないですよね。これが相手がJ2クラブとかなら話は別なんでしょうが、JFLの中位ですから。しかも2本目の人たち。この2本目に出る人は比較的試合の出場機会もある人たちで、「今年は体を作る年」とか、「来年には移籍先を探すことになりそう」って人達ではないはずなんですよね。結果次第では十分に出場もある人だと僕は思っています。それだけに頑張ってほしい。
    守備陣は、エバウドも八田もまぁまぁだと僕は思います。可もなく不可もなく。池上も含めて、この人たちはこの特長のなさ(逆に極端な弱点もないんですが)が出場を遠ざけているのかなと思いました。もう一歩でしょうね、特に池上君とかは。エバウドも春の頃のズルズル下がるようなことはなくなりましたから。もう少しでしょう。

    3本目。メンバーはこちら。
          ①
      ③  ②  ④
        ⑤  ⑥
     ⑦ ⑧  ⑨ ⑩
          ⑪
    ①平山 ②栗沢 ③リチェーリ ④小澤 ⑤森村
    ⑥池上 ⑦吉本 ⑧エバウド ⑨八田 ⑩鈴木健児 ⑪阿部

    ピッチに立つ阿部君を初めてみました。ってか、権田君はどうした権田君は。何で全く出ないのかなぁ。怪我かなぁ。。鈴木健児はもう試合に出ても大丈夫なレベルなんでしょうね。前に見た時は、僕の目の前で全治3ヶ月の大けがしてましたからね。今年は勝負のシーズンのハズなんで、ここでアピールしまくっておかないとダメでしょう。天皇杯に出られるかどうかが分かれ目な気がします。
    試合は真ん中に平山がいるってことでどうしても平山をターゲットにした攻撃の仕方になっています。でも平山はやる気あるんでしょうか。なーんか、ボールを持ってもまともに走らないんですよね。足が遅いなら遅いなりに走ってみて、それでとられるならいいんですけど、がんばって走っているようには見えないんですよね。まぁ、走ることを必要とされているわけではないのかもしれませんが、僕はJリーグの時代の流れは「“考えて走る”を超える」だと思っています。これでは使い辛さMAXですよ。これは選手の能力とかではなく意識の問題だと僕は思いますね。

    ○FC東京 2-0 栃木SC●

    1本目のメンバーが今の東京の最高のメンバーであり、けが人も主要選手の中にはいない。そのことを考えると今日の結果は考えものです。得点のうち1点目は2本目に川口がPKを決めたもの、2点目は3本目にリチェーリが中に入れたものを小澤が合わせて入れたもの。1本目だけ得点を取っていません。しかも、攻撃の形では相手のほうがよく動いているように見えました。
    FCソウル戦を見た時には、相手もこちらも主力が欠けている状況である以上、これだけでは東京のサッカーがどうのこうのとは言えないかもしれないとか思ってもいたんですが、今日の試合を見て問題はもっと深い所にあるんじゃないかと思うようになりました。結局サイドまではボールを運べてもそこから先がない。センタリングにしてもターゲットがいない状態で漫然と上げたり、中に切り込むにしても、他に人がいないから斬り込まざるを得ない。結局その状況からできる選択肢は常に一つっていう印象を持ちました。
    上でも書きましたが、たとえば徳永がボールを持ってあがっていたら、自分で中に切り込んでいく、石川に渡して横から攻める、中の福西に渡してそこからルーカスにスルーパスを通す、直接あげて福西かルーカスが頭で合わせに行く。これぐらいの選択肢があっても僕はいいと思います。現状では石川に渡すか後ろにってだけぐらいのもんですから。これはどうにかせんと。
    正直、このまま後半戦に入っていくのは厳しいなぁ…
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