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かなえ

Author:かなえ


かなえ@FC2です。
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2006年からFC東京をゴール裏で観戦している都下の「某六大学H」の3年生です。
FC東京以外にもbjリーグ・埼玉ブロンコスを観たり、法政大学体育会を観たり。
色々な試合の観戦日記を中心にいろいろな話題をピックアップします。

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    109:1200億。

    2007/05/20 (Sun) 23:23
    観戦記 J1 第11節 横浜FMvsFC東京 @日産スタジアム。

    試合見に新横浜の日産スタジアムまで行ってきました。いや~、八王子経由で行ったんだけど、エライ遠いね。そして馬鹿でかいね。W杯の時に作った巨大スタジアムのある場所って比較的田舎な場所ってイメージがかなえの中にあります。埼玉然り、新潟然り、宮城然り。いずれもそれぞれの市街地から外れたところに作ってるよね。でも横浜国際ってその中じゃ例外的に比較的都会なイメージあったけど、クソ田舎・・・ってほどじゃないけど田舎だったね。やっぱり。

    入ってみて思ったこと。巨大。さすが、スタジアム工費603億円、土地買収費まで含めた総額1200億円。年間維持費3億円。一発で横浜市の財政を傾かせただけのことはありますわ。そのくせすごい見づらい。なんだろうな、大きい陸上競技場なのに1階席最下段がピッチとほとんど同じ高さなんだ。陸上競技場の場合、観客席に角度をつければ俯瞰的な感じになって見やすいんだけど、ここはそれがないわけ。日立台みたいなサッカー専用のスタジアムが同じ高さにするメリットとしては臨場感ってのがあるんだけど(個人的には、これを体験したのが埼スタ第2ってのが悲しいけど)、陸上トラックがあるからそれもないのね。じゃ、見やすいように2階席がいいかなと思うんだけど、本日は「2階席を開放しておりません」って状況。う~ん。。横浜FMはかわいそうだ。あのバイエルン・ミュンヘンでもミュンヘン・オリンピック・スタジアムでやっていたときは平均動員3万人台なんだから。6万人台をコンスタントに出せるビック・クラブになったのはアリアンツ・アレナができて以降の話だからね。イタリアのユヴェントスでも同じ。平均動員3万人程度。巨大陸上競技場で成功している例って案外少ないのかもしれんね。
    国際試合でもない限り、どんだけ人を入れてもガラガラに見えるんだろうな。今日だって2万5000人入っていたんだけど、それでも入っているようには見えないからね。こういうスタジアムは用途としては本来ならオリンピック用のスタジアムなんだろうな。ワールドカップ用ならサッカー専用だし、国体用としては大きすぎる。Jリーグはどっちの悪いとこを引き受けてる。考えどこですよ、ハコが大きいのも。その意味じゃ国体用とW杯用を分けて作った埼玉県はアタマイイのかもしれないけど。実際、サッカー専用を作って毎回4~5万人は動員しているんだから。(ただ、カシマみたいな例もあるからねぇ。一概にサッカー専用のほうが動員がいいとは言えないけど。)

    サッカーについては続く。 続き。

    今日の主審。
    家本政明。・・・家本。。ゴール裏は引きつった笑い。

    まぁ、審判はどうでもいいや、今日のスタメン。


        ①  ②
      ③      ④
        ⑤  ⑥
     ⑦ ⑧  ⑨ ⑩
          ⑪
    ①ルーカス ②ワンチョペ ③リチェーリ ④川口 ⑤伊野波
    ⑥梶山 ⑦鈴木規郎 ⑧藤山 ⑨今野 ⑩徳永 ⑪土肥

    千葉戦と同じ。特に今日メンバー発表の後に思ったんだけど、相手も違う戦術を取ってくるチームである以上、前節に勝って結果を出したメンバーだからといって、次節でもまったく同じメンバーってのはどうなんだろう。特に今回は相手の戦術以外にも伊野波と梶山は香港帰りだしね。特に梶山なんて去年・今年と「週1回の男」状態なんだから。う~ん、千葉戦ではキレキレの梶山だったけど、今後はどうなんだろうか。
    CBは相変わらず今野と藤山。守備の要をこの2人にやらせてしまっていることが今の東京のダメなところ。藤山はともかく、今野はね。本職CMFだから。茂庭の復活はまだなのかな。サテライトを見た人の感想によると、まだまだ今野にはCBとしてがんばってもらわなくてはとのこと。エバウドは?吉本は?八田は?枚数だけならまだまだいるはずなんだけどなぁ。
    LSBは規郎。左は前に行きたがる輩ばっかになってしまっていますな。まぁ、その分梶山と伊野波(と今野)ががんばるんだけど。金沢は今回ベンチに入っていたけど、それでも規郎を出した。まぁ、確かにここまで浄さんが結果を出せていなかった部分もあるのでしょうがないところもあるのかもしれませんが。左サイドは今日リチェーリだってこともあるのかも。あんだけ前に出る選手だと、SBでも前に出れる人じゃないとがら空きになるからね。

    前半。
    最初の10分間は東京ペース。左サイドのリチェーリが基本的にはボールを運ぶ感じでしょうか。まぁ、必ずしもリチェーリだけじゃないね。梶山だったり、規郎だったりも左からボールを運んでるから。逆に右はほとんど使っていない感じ。まぁ、左で運んでいるのが3人いるから正確には違うけど、3月から4月前半の状況がを個人的にはリフレイン。右サイドの石川しか動けていない状態で中がまったくミートしていなかった時期。なんだか似ているなーってのが実感。まぁ、リチェーリは中に斬りこめるからね、その分まだ良いけど。サイドが片方しか機能していなくて、そこを突かれて結局失点・・・みたいなのが多かった。結局これでペースを保てたのは10分間ぐらいだけ、後は基本的には横浜ペース。
    横浜は本当に動けるチームになっていた。もちろん全員が動いているわけじゃないけど、LSBの小宮山・LSHの山瀬・FW大島・FW坂田あたりはすごい動いていた。逆に右サイドが動けていない感じかな。ボールが時計回りに回る回る。左がボールを持ってあがると必ず中で坂田が動く。この動きがまたいやな動きなんだ。こっちから見ているとよくあんなに動けるなって思うほど坂田は動いていた。正直、よくあの時間に失点せずにすんだと思う。土肥が確変を起こしていなかったら正直どうなっていたか・・・、下手すると川崎戦の再現なんてことになっていたかもしれませんわ。塩田は確実だけど、限界も確実。どこまではできて、どこからはできないのかがはっきりあるタイプ。土肥は確変を起こすタイプ。土肥の確変で救われたわな。前半は。
    前半が終わってから気がついたんだけど、こういうのも3月~4月前半のイヤな流れの一環だったような気がする。前半は土肥のスーパーセーブ連発で危機を凌ぐんだけど、徐々に崩れてきていやな失点の仕方をして負けるみたいなの。H磐田やH大分なんかがそんなだったような気がね。

    後半。
    点が入る気がしないってのが最初のほう。ゴール前まで攻めて来れないんだもん。だったらだったでミドルでも何でもいいから打てばいいのに、それでも打たないんだから。特に梶山。守備ではいい動きするし、ボールを持ってしっかり攻めあがる。2人ぐらい平気で抜いていく。よし、目の前に誰もいない、撃てー・・・でなぜかパス。梶山、もうひとつなんだよ。撃ってくれよ、頼むから。シュート撃て。英雄は確実に周囲とも合ってきているはずなのに、どうも結果が出ない。こいつも肝心なところで撃たずにゴネる癖があるよね。梶山にしても、馬場にしても、チョぺにしてもゴネる癖なんとかしてくれないと致命傷になると思うんだけどなぁ。
    交代はまず、後半15分に川口に代えて石川投入。川口みたいに斬り込む力はないけど、中のチョぺとルーカスにボールの供給ができるはず。彼も完全に東京の選手だよね、だって石川が出てもブーイングないもん。移籍元横浜だったはずなのに。疲れていない石川、動きいいです。多少斬り込んでいたしね。ただ、あの動きを後半だけってのはやっぱ少しもったいない。入れるなら最初から、後半から川口のほうが個人的には好き。次の交代はルーカスに代えて福西。正直、??な交代。これは・・・福西をFW起用?それともトップ下に福西?トリプルボランチ?あるいは、梶山を前に出したか?う~ん、わからない。まぁ、それで試合再開直後、右からのスローイン。徳永から石川に。石川から福西に。福西が左前の方に20メートルぐらい進んだかなってところでドカン。30メートルをぶち込む。さすが。シュートとしては久保のドラゴンゴール並みです。ひょっとこがなかった分だけ目立たないけど。ここから流れが変わる。リチェーリとチョぺが変わる。とにかくボールを前に持っていく。これは攻めなきゃならなくなった横浜の焦りもあるんだろうけど、リチェーリの鬼プレス全開です。
    ただ、ここら辺から主審・家本の崩壊が始まる。ここまではかの悪名高き家本らしからぬ落ち着いた(むしろ、自分が見た中では今年で上位3本の指に入るぐらいの)レフリングだったし、実際カード提示は1枚もなかった。まぁ、不可解なのはいくつかあったけどそのぐらいなんでもない程度だった。でもここから判断基準が明らかに狂いだす。一回狂うとだめになる人ってのがいるらしいけど、まさしく彼。試合が止まる止まる。しかも“さっきのがファールで何で今の流すのよ!!”ってのも多くなる。まぁ、別にいいんだけどね。PKとかなかったから。
    まぁ、これを何で書いたかっていうと、これがある意味で横浜の不幸だったから。横浜がボールもって攻めあがれる。あーぁ、って時に笛。で、どっちのボールかっていうと横浜なんてことがあったから。この間に東京の選手が戻ったりとかでチャンスが潰れた事が何度か。こう言うのも変だけど、笛の吹き方は「横浜に甘いんじゃないの~」って思ったけど、結果的には東京が得してたり。(いや、東京もゴール前で倒されて取ってくれなかったとかあったからいいっこなしか。)
    最後の交代はロスタイム直前、リチェーリに代えて浅利。完全にロスタイム3分間を守りにきました。前線はチョぺ一人。後ろは7人ぐらいで守る。時間を上手に使って試合終了。

    ●横浜FM 0-1 FC東京○

    連勝。この言葉の響きいいね。
    でも内容は必ずしもいいとはいえない。だってロングシュートが入った1点だけだもん。しかも、入れたのも交代直後の福西。前半からいたメンバーが機能していなかったってことじゃないの。梶山は徐々に「週一回の男」を脱してきている。今日のパフォーマンスは千葉戦とそこまで変わらなかったし、かなり上出来だと思います。その状態で決定機に撃てないって・・・、重症でしょ。梶山は全部あわせて3~4回ぐらいの決定機があったと思うんだけど、全部パスしてる。もっと撃っていいよ。
    伊野波ももっと前に出ていい気がする。引き目なんだよな、なぜか。むしろ、伊野波をバックスにして今野を前に出したほうがいいんじゃないのか。今野の方が攻撃もするし、ボールをつなぐことができるからね。ただ、去年の最後のほうと同じ布陣になってしまうってのが難点なんだけど。これで倉又体制化では6連敗してるからなぁ。(しかも増嶋が今年いないしね。)結局は茂庭の回復次第だな。
    次は名古屋。中位力粉砕!!(三ッ沢にはいけないんだ。)
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